くろむのウツボット

うつ病で2度目の復職。ぼちぼちいこか。雑記。

はれ

日曜日。

今朝もいつも通りの時間に起きた。

朝ご飯をゆっくり食べた。

二度寝した。

昼過ぎに買い物に出た。

予定通りだ。

嫌なことは忘れたい。

でも、ふとした瞬間に思い出してしまう。

記憶を自分で操作できれば良いのに。

できないから、そう思う。

明日は平日だ。

仕事が増える。

怖い。

でも、いつまでもこうしている訳にはいかないのだ。

やってみよう。

やってみれば、できるかも知れない。

できなかったらどうしよう。

マイナスに考えても仕方がない。

そろそろやってみるべきだ。

大丈夫だと思っていよう。

助けてもらえる。

不安。

それでも、やってみる。

明日がほんの少しでも良い日になりますように。

はれ

土曜日。

今朝はいつも通りの時間に起きた。

朝ご飯をゆっくり食べた。

二度寝まではいかなかったが、ごろごろした。

お昼ご飯を食べてから、お昼寝した。

夕方に買い物に出た。

予定通り過ごした。

先のことを考えると、急に死にたくなる。

未来に希望が見えない。

でも、本当は死にたくはないのだ。

幸せに生きたい。

どうやったら幸せだと感じられるのかわからない。

ひとりぼっちで何をしているのだろう。

何のために生きているのだろう。

それを見付けるのが人生だと、言う人がいる。

死ぬときに、わかるのだろうか。

今死んだら、わからないままなのではないか。

もう少し生きなければならない。

もう少ししたら、きっと、何かが変わる。

何度祈ったかわからないから、もう神様も信じられないけれど、何かが変えてくれる。

自分に正直に生きたい。

つらいときもある。

悲しいときもある。

でも、嬉しいときもあるはずだ。

自分に自信を持つことは難しいけれど、正直に生きることならできるのではないか。

つらいときはつらいと感じる。

悲しいときは悲しいと感じる。

嬉しいときは嬉しいと感じる。

それだけで良い。

誤魔化さない。

無理しない。

明日もお休みだ。

明日もゆっくりできますように。

はれ

金曜日。

今朝も起きられた。

朝ご飯の時間はあった。

ちゃんと出勤できた。

今日は仕事が昨日よりは増えた。

まあこんなものだろう。

上司との面談があり、仕事の担当を増やすことになった。

大丈夫だろうか。

心配ではあるが、やらなければならないという気持ちが大きい。

来週から増える。

無理しないようにはしたい。

できるだけのことをする。

できる範囲を見誤らないように。

やってみよう。

明日はお休みだ。

長かったような、早かったような。

ゆっくり休もう。

明日が良い日になりますように。

はれ

木曜日。

今朝も起きられた。

朝ご飯の時間はあった。

ちゃんと出勤できた。

今日は仕事が少しは増えたが、見込みよりは少なかった。

暇だった。

明日もこんな感じだろう。

忙しくないことは良いことだと思おう。

自分の持つ能力が活かされていないようで、少し心配だ。

能力なんて本当に持っていたのだろうか。

だんだん自信が無くなってくる。

自分に自信を持つにはどうしたら良いのだろう。

ばりばり仕事をする姿は想像できない。

何が理想的な自分だったのだろう。

どうして理想から離れてしまったのだろう。

どうして理想から離れていると感じるのだろう。

自分はどうしたいのだろう。

生きたいように生きれば良いのに。

ひとりではどうしようもない。

支えてくれる誰かが欲しい。

そんな願いも叶わないのか。

明日は週末だ。

何とか乗り越えて、また今週も無事に終えたい。

そうやって一日ずつ重ねていく。

それが一週間になり、一ヶ月になり、一年になり。

そして一生になる。

人生はプラスとマイナスが均等になるようにできているらしい。

良いことも悪いことも、それだけでは続かない。

人生万事塞翁が馬。

良いことと悪いことが交互に引き起こされていく。

最終的にはプラスになることを密かに狙いつつ、明日がほんの少しでも良い日になることを願おう。

明日もぼちぼちできますように。

はれ

水曜日。

今朝も起きられた。

朝ご飯の時間はあった。

ちゃんと出勤できた。

今日も仕事は暇だった。

明日はもう少し仕事が増える見込みだ。

忙しくなるほどではないが。

今週も半分終わった。

一日ずつ縫うように過ごしている。

なみ縫いのようにちくちくひと針ずつ。

返し縫いのように行きつ戻りつ。

そんな感じで良いのではないか。

明日もちゃんとできますように。

はれ

火曜日。

今朝は起きられた。

朝ご飯の時間はあった。

ちゃんと出勤できた。

やっぱり仕事は暇だった。

仕事をする振りをしていた。

時間が過ぎるのを待っていた。

産業医面談では、自信がないことを話した。

業務配慮も残業規制も続くことになった。

それで良かったのだろうか。

ゆっくりやっていきなさいと言われた。

ゆっくり過ぎる気もするのだが、まだまだらしい。

焦ってはいけない。

また休職してしまうのが一番困る。

甘えてしまっても良いのではないか。

ぼちぼちやっていこう。

夜10時から朝7時まで寝ていると言ったら、寝過ぎだと言われた。

これでも少なく言ったのだが。

夜9時頃には布団に入っている。

夜中に中途覚醒することもままあるし、ずっと眠っている訳ではないけれど。

8時間くらいにしなさいと言われた。

どこを削れば良いのだ。

夜遅く寝ると朝眠いし、朝早起きしてもやることはない。

布団の中でごろごろするのが好きだし。

運動しなさいとも言われた。

でも、全然やる気がない。

産業医の先生の言うことを全然聞いていない自分が可笑しい。

マイペースにやっていこう。

明日もぼちぼちできますように。

はれ

月曜日。

今朝は何とか起きた。

朝ご飯の時間はあまりなかった。

ちゃんと出勤できた。

今日も仕事はとても暇だった。

やることはやった。

明日も暇だろう。

まあそれでも良いのではないか。

最低限のことをして、それなりに取り繕っていれば、それで良いのではないか。

投げやりな考えだろうか。

成功することと、成幸すること。

幸せを成すこと。

今の自分には、できそうにもない。

でも、諦めなければ、いつかその場所に立てる。

挫けずに生きていくことだ。

明日は産業医面談がある。

何を話せば良いのだろう。

自信が持てなくて、仕事を最低限しかできていない。

最低限はできている、のか。

何とか力になりたいけれど、やっぱり自信が持てない。

自分がどこまでなら大丈夫なのかわからない。

また同じことになるのが怖い。

心の支えがない。

いつまで配慮してもらえるのだろう。

どこまで話せるのだろう。

言わなくては、伝わらない。

伝えたいのかどうか。

言いたくないことは言わない。

わかってもらえなくても構わない。

でも、本当は、わかってほしい。

もっと自分を出して、わがままに生きても良いのではないか。

自分の人生なのだから、自分が好きなように生きても良いのではないか。

我慢し過ぎているのではないか。

解放しよう。

それは怖いことだけれど。

明日はもう少し自信を持てますように。